インターネットカフェでのギャンブルの違法性は?

インカジとも呼ばれるオンラインギャンブル。これをインターネットカフェでやるとペナルティはあるのでしょうか?実際、多くの国ではオンラインギャンブル自体まだ許可されてない場所が多く、法律や規制の抜け道を見つけて秘密裏に楽しんでいる方が多いのが現状です。方法の一つとしては例えば、VPNを使用してI Pアドレスを隠している方もいます。そうすると、本人の確定が難しく、仮想プライベートネットワークで密かにオンラインギャンブルが出来るのです。

インターネットカフェ・ギャンブル

お金をベットする方法はズバリ、プリペイドのテレフォンカードを使うというとこです。仮想のプレイ分数分を購入して遊ぶことで、実質ほとんど無料で入場できるようになります。

いざカジノカフェの利用が出来るようになったら、パソコンを使って、事前にインストールされているソフトを開きます。すると、ソフトの中にはビデオポーカーやスロットなどのゲームがあり、合法で遊ぶことが出来るのです。合法に遊べるギャンブルという立ち位置で言えば、パチンコみたいな物ですね。

無料の宝くじ

インターネットカフェの運営者は、このシステムのもう一つの抜け穴を最大限に利用しています。販促用の宝くじは宣伝の為の道具として合法的に使用出来ます。この販促用の宝くじを使う事によってネットカフェギャンブルが実質合法的にプレイできるようになるという仕組みです。

ギャンブル行為と見做されるには「チャンス、賞品、約因」という3つの要素があります。3つの要素を含んでいなければなりません。販促用の宝くじに含まれる要素はこの中で「賞品」の要素だけの為、客も運営者側も法律違反を犯すこと無く済むという仕組みです。

注意すべき問題

一部の国や地域では、このような懸賞もしっかりとギャンブルとみなされますので注意が必要です。ギャンブルに関する法律や規制は常に変化していますので、これらの変化には特に注意を払い、自分の安全のために情報を得ておく必要があることは言及しておくべきでしょう。

おわりに

現段階ではインターネットカフェでギャンブルをしても直接的な問題にはなりません。仮に問題になっても罪に大きく問われるのは運営者側であって、プレイヤーでは無いです、が!全くの無実という訳ではありませんので注意して下さい。この記事で書いた内容はあくまでもグレーゾーンであり、疑いなく真似した結果痛い目に合うことの無いようにお願い致します。